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特別展「薄桜鬼 刀剣録 ~幕末維新の刀剣展~」が7月16日(土)より開催!

瀬戸内市

7月16日(土)より、特別展「薄桜鬼 刀剣録 ~幕末維新の刀剣展~」が備前長船刀剣博物館にて開催されます!
この夏休みに是非、ご覧になってみては如何でしょう♡

特別展「薄桜鬼 刀剣録 ~幕末維新の刀剣展~」概要

薄桜鬼期間:2016年7月16日(土)~2016年9月19日(月・祝)
休館:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日に振替)、祝日の翌日
時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
料金:一般800円、高大生500円、小中学生200円
※団体、年齢割引、各種割引券の適用不可
※未就学児、障がい者手帳等持参者及び付き添い1名まで無料
※特別展オリジナルクリアファイルプレゼント(有料入館者のみ・数量限定)

会場:備前長船刀剣博物館 1・2階展示室
http://www.city.setouchi.lg.jp/token/

主催:一般社団法人全日本刀匠会事業部、瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館
企画協力:アイディアファクトリー株式会社
協力:日本美術刀剣保存協会岡山県支部、備州岡山城鉄砲隊、おさふねサービスエリア
一般社団法人日本甲冑武具研究保存会、SUDACCI「絵の力」
借用協力:岡山県立博物館、高知県立歴史民俗資料館、公益財団法人岩国美術館
一般財団法人林原美術館、佐藤彦五郎新選組資料館 他

展示内容

薄桜鬼2展示作品を大きく7つに分け、『薄桜鬼』作中に登場するキャラクターパネルを背景に、日本刀などを展示、解説します。
『薄桜鬼』の約20キャラクターが登場する予定です♡

◆1階展示室
一、幕末維新の事件と志士の武器武具と書
生麦事件にて薩摩藩士・海江田信義が所持していた御刀、西郷隆盛所用の太刀、水戸藩徳川斉昭公の御手打の脇指、武市半平太自刃短刀、後藤象二郎所用の大小、吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋の掛軸 他。

 

二、岡山県の幕末維新
池田家伝来の甲冑、太刀、火縄銃、錦の御旗、神戸事件の瀧善三郎自刃短刀と遺書や辞世の句、剣術指南役・阿部右源次所用の大小拵、備中国山田方谷所用短刀、美作国矢吹家の火縄銃

 

三、幕末維新に活躍した銃
様々な洋式銃や伝来の火縄銃、火縄銃の小道具など

 

◆2階展示室
四、「薄桜鬼 刀剣録」の武器武具
土方歳三の手紙と越前康継・和泉守兼定、
(刀 越前康継は土方歳三の愛刀にて、佐藤彦五郎新選組資料館蔵の御刀)
芹沢鴨と三原正家、近藤勇と虎徹、沖田総司と加州清光・山城守国清、斎藤一と鬼神丸国重、藤堂平助と上総介兼重、原田左之助と肥前忠広、永倉新八と手柄山氏繁、山崎烝と和泉守国貞、伊庭八郎と栗原信秀、坂本龍馬と左行秀 など 
※基本的には同名刀匠による兄弟作

五、幕末の名工と現代刀匠によるオマージュ作品

六、岡山県出身の新選組隊士

七、長船物を所持していた新選組隊士

 

さらに、日帰りバスツアーを特別企画!!
ツアー参加者限定の薄桜鬼オリジナルグッズ付き!この機会をお見逃しなく☆

▼ツアー詳細はこちらをご覧ください
http://www.jtbbwt.com/entertainmenttour/hakuoki/

 

他に体験講座やイベントなども…!
・特別講演会「曽祖父・瀧 善三郎正信と神戸事件」
・理論と実践!銘切教室
・伝統的古式鍛錬の公開
・甲冑着付け体験
・「薄桜鬼」ワークショップ~この夏のものづくり、思い出づくり~
・初めての刀剣鑑賞会
・日本刀手入れ講習会 ※要予約
・幕末銘切プレート

基本的にどれも予約不要の先着順みたいですので、興味のある方は是非展示見学と一緒に体験してみてくださいヽ(=´▽`=)ノ
※日本刀手入れ講習会のみ要予約

 

▼各種詳細はこちらのページをご覧ください!

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文:さかた

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