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『Collar×Malice』序盤プレイレポートとざっくり感想

さかた

8/18に発売したオトメイト最新作『Collar×Malice(カラーマリス)』(以下、カラマリ)の、序盤プレイレポートなるものをご紹介したいと思います!
序盤の本編ネタバレもありますので、まっさらな状態でプレイしたい方はブラウザをそっと閉じて頂ければと思います。

序盤を見て買うか決めたいんじゃあ!という方は、是非このままスクロールでお願いします☆

▼各ルート感想 ※ネタバレ有
岡崎契ルート感想
榎本峰雄ルート感想
笹塚尊ルート感想
白石景之ルート感想
柳愛時ルート感想

▼オススメ攻略順
榎本峰雄>岡崎契>笹塚尊>白石景之>柳愛時
※最初は榎本・岡崎・笹塚の3人のみ攻略可能
※上記3人の内1人を攻略すると、白石が攻略可能になります
※柳は4人攻略後に攻略可能になります

 

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▼レポに入る前に、簡単に仕様紹介!

『Collar×Malice』
対応機種:PlayStation®Vita ※PlayStation®Vita TV対応
ジャンル:ラブ×サスペンスAVG
CERO:C(15歳以上対象)
公式サイト:http://www.otomate.jp/collar_malice/
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そして、プレイ前の私の考察(と呼べるかは怪しい)も引用してみる。

攻略制限もやっぱりあるみたいで、誰が制限掛かってるのかな~…白石さん怪しさ満点なのできっとこの人はそうだろうと思っておく。
契くんもなんかありそうなんだけど…これでなにもなかったら恥ずかしいですね。(笑)
柳さんが一番気になる人なんですが、さすがにこの人に制限が掛かってるなんてことは……
そういえばカラマリのプロデューサーさんってCZの人と同じ人なんですよね…そうすると、全くないとは言い切れない…!

攻略制限のことについてしか言ってませんでした(笑)
公式ブログ曰く、制限は2人掛かってて1人鬼畜な制限と聞いたんですが…どういう意味での鬼畜なんでしょう?
他のルート全クリア後解放とか、全クリア後に他キャラルートから特殊分岐で…とか…因みにどちらも昔他のゲームで実際にあった制限ですが…。

さてさて、それでは序盤プレイレポ、早速行ってみましょう!

 

カラマリ序盤プレイレポート

世界観がとても好みで殺伐とした中、必死に抗うあの感じ、好きです。(何)

▼早速タイトル画面のスタイリッシュさに感動。
カラマリ01

凄くないですか?公式ブログでも触れられていた気がしますが、タイトル画面からわくわくしますね!
正直ここだけ見せられたら乙女ゲームとは思わないと思います…
推理ゲームって言われたら普通に「そうなんだ~」って言っちゃいますよね。

そして主人公の名前を入力したところでゲームスタート。
プロローグでは、公式サイトでも見ることができるX-Day事件の内容や、現在の新宿区が置かれた状況などを説明してくれます。
勿論主人公の仕事(警察官)についても説明がありますよ。

カラマリ05
おばあさんから通報(というか愚痴…)があって、念のため先輩の望田さんと確認しに行くことに。
結局特に何事もなかったわけですが、新宿区内は大変なことになってるわけですし、不安になるのも仕方ないですよね。

カラマリ06
署に戻ってくると、同期の冴木くんとご対面。
冴木くんと先輩の望田さん、(今のところ)このゲームの癒やしです…
飲みに行こうな~なんて雑談を交わして去っていきます。

その後、射撃場に向かう主人公。
ここで初めてトリガーシステムお披露目です!
やった感じ、特に難しいことなどなく。
ただ◯が重なるタイミングで◯ボタンを押すだけなので、構える必要はないと思います。
3回ほどありますがもし仮に失敗して納得できない場合は、無敵の必殺技、巻き戻しを使いましょう。(笑)

トリガーシステム体験版(仮)を終えて帰宅しようとした主人公の元へ、望田さんから新宿苑で事件発生との電話が。
カラマリ10
急いで現場に向かう主人公。くれぐれも単独行動はするなよと言われ、入り口で望田さんを待ちます。
・・・が。
待ち合わせ場所に来たかと思った人物は望田さんではなく…スタンガンで気絶させられてしまう主人公。

カラマリ09
気が付くと、どうやら教会らしいところに連れてこられます。
身体を動かそうにも何故か動かせず…首には知らない首輪が付けられていました。
アドニスに「見せてください、あなたの正義を――」と言われたところでOPムービーが。


かっこいいOPで何度も見たくなりますね(*˘︶˘*)

その後、攻略キャラクターたち(柳さん、尊、峰雄)に助けられ、また後で会おうということに。
カラマリ03
ちょうど先輩からも電話が来ていたためこの場では一旦分かれます。

あとで迎えをよこす、とのことでしたがまさかこんな胡散臭い人が来るとは思いませんよねぇ…
カラマリ08
白石さん胡散臭すぎてやばいです。
ただ実力は確かなようで、科捜研の主任だったりプロファイリング技能が凄かったりと、敵に回すと一番厄介な人っぽいです。(笑)

その後アジトに連れて来てもらったわけですが、この…
カラマリ07
威圧感半端ない…(笑)
こんな雰囲気で普通にお話とか私だったら無理です…主人公はこのメンツに怯むこと無くカチンと来てるあたり、メンタル強いです。
乱入などもありますが、その後家に帰ります。(何故か契に送ってもらうハメになる)
そして同期と約束していた飲みに行ったり、自分の置かれた立場を突き付けられて考えたりと…
ほんとにメンタル強くないとダメですね。主人公は警察官だからという以前にとても強い子です。

ところで、飲みからみんなのアジトに向かう途中、峰雄と出くわして言い合いに発展、主人公の「アンタなんかタイプじゃない!」の発言に全力で凹む峰雄が可愛すぎました…峰雄いいね…

その後、尊が署内に協力者を作ってくれて、その人に会いに行ったり(なんでも肉で釣ったらしい)
再び起こったX-Day事件を目の当たりにしたり…
その時のことでまたアジトに集まって推理してみたり…

 

…と、いうところでプロローグ(共通ルート)が終了しました。
ここまで大体1時間半~2時間くらいでしょうか?わりとぐだぐだやっていたので、早い人はもう少し早いかもしれません。
実はここまでに選択肢がいくつかあるんですが、その選択肢によってルート決定されてるみたいです。
早めにルート分岐して個別ルートに入るとは聞いていましたが、まさかこんな早く分岐するとは思わず…
まだもう少し先だろ、との読みを完全に外されました。

因みに峰雄から攻略しようと思っていたんですが、何故か契ルートに突入していたみたいです…
というか、初見で狙って選択肢選べる人いたらすごいと思います…
(深く考えずに選択した感は否めないですが、再度やって狙えるかと言われるとうーん…)

そういえば、私がプレイしたところまででは今のところプロローグ時に1回出てきたっきりですが、今後何度か見ることになるであろう署内移動画面。
カラマリ02
やっぱり乙女ゲームっぽくないです。(褒めてます)

あと、このレポートを書くにあたって、一旦ニューゲームで振り返りながらプレイしたんですが。
カラマリ04
何かしら進行した状態のシステムデータが残ってると終わったところまで(?)のチャプターが表示されるみたいです。
プロローグまでしか終えていないので表示はこの2つですが、誰かのルートをクリアするともしかしたらクリアしたキャラのチャプターも表示されるのかもしれません。
(それともプロローグスキップ機能的な意味でついてるのかな?)

 

★共通ルートを終えての感想
まだまだ序盤すぎて何がこれから起こるのか…気になりますね。
共通ルート終盤でまたX-Day事件が急に動きましたが、この意味するところやアドニスが言っていた「あなたの正義を見せてください」の真意が何なのか…
現時点では攻略キャラクター含め、周りが皆怪しく見える病気にかかってます(笑)

あと1つ思ったのが、このカラマリ内で起きた事件ってどれもすごくリアルですね。
ゲームで起きる事件って、割りと現実ではありえないものだったり、一歩引いたところで見れるようなものが多いと思うんですけど、これはそんなこと全然なくて。
例えば、いじめやストーカーが原因の事件って現実にもたくさん起きてますよね?
実際にニュースで目にするものだからか、とてもリアリティがあります。こういう部分は怖いなって思いますね。
舞台も新宿なので、行ったことある人は「うわ、めっちゃ新宿!ア◯タ前!」とか思うと思います(*˘︶˘*)

サスペンス要素が強い作品なので、今のところ私はなんとも思わなかったんですが、血が苦手な人はちょっと気をつけたほうがいいですよ、という感じですかね。
とはいえ、どこかの某アニメ、ブラッドなんちゃらのように血が凄い感じとは全然違いますので(共通ルート終了時点では)そこまで構える必要はないと思います。
今後、個別ルートでとんでもないことになってたら、非常に申し訳ないです…が、あくまで乙女ゲームなのできっと大丈夫なはずです…(;๑•̀ㅁ•́๑)

 

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ここまでお読み頂き、ありがとうございました!

そのうち、クリア後に各キャラクターのルートをプレイしてみての感想など、ざっくりとでも書けたらいいなと思ってますが…どうかなぁ…
もしも書いた際にはこちらもお読み頂けると幸いです☆
(購入してない人でこれ読んで参考にしてる人いらっしゃるんですかね…?)

文:さかた

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