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#01【血と茨】『ロゼと黄昏の古城』実況プレイ ちょっとおもしろい?ゲーム実況

Belle

私事ですが、先月、PS Vitaを最新型のうっすいやつに買い換えました。

新しいVitaは以前使っていたものと比べると、重さ・薄さが全っっ然違い、長時間遊んでいても手首が疲れない! 腕が痛くならない! ありがとう、SONY。最高です。

……しかし、現在。遊ぶソフトがありません。本体と同時購入した乙女ゲーはとっくにフルコンプしてしまい、黒いボディは次第に埃が目立つように……
これはまずい!

そこで、本日の動画紹介は「ちょっと気になるゲームの実況動画を観てみよう!」をテーマに送りたいと思います。

ご紹介するのは『ロゼと黄昏の古城』です!

実況者はBell(ベル)さん。動画タイトルは

「#01【血と茨】『ロゼと黄昏の古城』実況プレイ ちょっとおもしろい?ゲーム実況」です!

『ロゼと黄昏の古城』はどんなゲーム?

『ロゼと黄昏の古城』(ロゼとたそがれのこじょう)は、日本一ソフトウェアより2016年4月26日に発売されたPlayStation Vita用ゲームソフト。ロゼと巨人がある古城を進んでいく物語。流血シーンもある。

※Wikipediaより

開発は『魔界戦記ディスガイア』シリーズ『流行り神』シリーズでおなじみの日本一ソフトウェアさんです。そういえば、流行り神も気になっているんでした。Vitaで出ている『真 流行り神』はホラーというよりグロテスクと聞きましたが、どうなのでしょうか。

ちなみにホラーもグロも、嫌いではないです。

不死身の少女「ロゼ」

主人公の「ロゼ」は背中に呪いの茨が生えている、きのこボブのとてもかわいらしい女の子です。

女の子の髪型の中ではボブが特に大好きな私には、見た目からしてたまらないロゼちゃん。年齢は公表されていませんが、結構幼く見えます。

7、8歳くらいかな? と思いましたが、そのようないたいけな年ごろの女の子が背中に呪いの薔薇を生やして、死ぬこともできず、古城をさまようなんてかわいそうすぎます。

しかも、公式サイトのキャラクター紹介には、「過去がロゼを残酷な運命に導いていく」と書いてあるではありませんか。やめてあげて。

ロゼのパートナー?きっと心優しい「巨人」

停まっているとどうしてもカタツムリに見えてしまう、ロゼちゃんのパートナーの「巨人」。彼(彼女?)を仲間にすることで、探索範囲がぐんと広がります。

ときに重そうな瓦礫を軽々と持ち上げて道を作り、ときに空高くロゼちゃんを放り投げ、頭上に仕掛けられたギミックの解除に貢献し、そして(足の遅い)ロゼちゃんを抱えて突然のトラップにも動じず回廊を突き進む姿は、男らしいのひと言に尽きます。惚れる。

手触りはしっとりしているらしいです。(汗じゃないといいな)

動画の見どころ

Bellさんはこのゲームの体験版をすでにプレイしているため、操作は手慣れたもの! ギミックの解除方法やゲームシステムの説明は丁寧ですし、古城に落ちている「研究日誌」「血の記憶」をしっかり回収してくださるので、『ロゼと黄昏の古城』にはじめて触れるという方におススメしたい動画です。

ちなみにロゼちゃんや巨人の移動は、十字キーではなく、スティックで行うそうです。Bellさんも動画内で仰っていますが、このゲームはスティックよりも十字キーのほうが、ゲームの持つ雰囲気的にもなんとなく合っている気がします。

なお、第2回目以降はBellさんも初見プレイとなるそうです。Bellさんが無事に物語の真相にたどり着けるのかどうかも気になります!

おわりに

序盤は凝ったトラップや仕掛けはなく、このタイプのゲームを苦手とするユーザも、安心して『ロゼと黄昏の古城』の世界を楽しめる作りになっています。

ただ、私は知っているぞ……こういうゲームほど、後々難易度が恐ろしいことになることを……

そして私は頭を使うゲームがとても苦手です。どれくらい苦手かといえば、レイトン教授シリーズの簡単といわれる問題で詰んでしまうくらいです。

とはいえ、『LIMBO』のように最初から難易度高めの死にゲー(かつ鬱ゲー)というわけでもなさそうなので、比較的手が出しやすそうな『ロゼと黄昏の古城』。

そしてなんといってもロゼちゃんがかわいい。特に転んだときなどに地面にべちゃっと倒れるモーションがすごくかわいい。ロゼちゃんが転んだり、着地に失敗して倒れると、「ロゼちゃんごめんね」と申し訳なさそうにするBellさんに、私は常に「Bellさんありがとうございます」と感謝していて、Bellさんに対して非常に申し訳なくなりました。

購入するかどうかについては、第2回以降の古城の難易度も見て決めたいと思います!

文:ぺちこ

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