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とり天さんの徒然日記。番外編【KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV感想】

とり天

お久しぶりです、とり天です。
サイト内容の変更という点から、僕があまり表に出ることはなくなってきていたのですが…
せっかくだから書かせてくれ、とお願いして出させてもらいました。
理由はブログタイトルの通りです。

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV観たぞ!!

どうしても興奮冷め止まないので、感想ブログを書こうと思います。
前半はネタバレなしでの雑感を書きますが、後半では普通にネタバレするので見てない方はご注意ください。

 

ネタバレなしのキングスグレイブ雑感

>映像が凄すぎる
いやもう、本当に散々色んなところで言われてるとは思うんですが、本当に凄いです。
TVCMで見た時も「あれ?実写…?」って思いましたが、いやーびっくりするほどリアルなCG!!
流石、天下のスクエニさんって感じでした。
おっさんのCGが凄いリアルで、パッと見どう見ても本物でしたね。

制作方法が映画パンフレットに軽く書かれていたんですが、なんでも…

キャラの髪の毛などは最初CGで作り、それを実際に再現可能かヘアースタイリストさんに無理のない範囲でカツラで髪型を作ってもらい、それを確認して細かい部分を修正する

とのことで…なんて気の遠くなる作業なんだ…と思いました。
この手間があったからこそ、あそこまで精巧なCGになったのかと思います。

 

>サントラがとてもいい
テーマ曲はもちろん、戦闘シーンで流れる曲もすごかったです。
凄かったしかさっきから言ってないんですが、いやもう聞いてもらえればわかります…
スタッフロールで流れたあの曲はなんなんだほんとに…素晴らしい曲でした。
FFの世界観を見事に表したサントラでした。鳥肌が立ちます。

 

>アクションシーンが燃える
やはり戦闘シーンは気になるとこでしたが、素晴らしいです。スピード感が凄い。
FF15の戦闘ムービーでも見れますが、あの動きです。武器を投げるとその投げた先に移動する、アレ!!!!!
ちゃんと戦闘でやってます!完璧でした!!あの戦闘方法ほんとかっこよくて好きなんですよね。操作性が高いシステムいいです。好きです。
大迫力で瞬きを忘れるくらい見入りました。戦闘がかっこ良すぎる。

まだ見てなくて気になるな、という方は是非劇場で観て頂きたいです。
あの素晴らしい映像と音を、劇場の大きなスクリーンで体感して頂きたい。

あと、ヴェルサス13時代からゲームの発売を待ち望んでいた我が同志さんは、是非、観に行って下さい。
我々が待っていた10年という年月は、決して無駄ではなかったと思わせてくれる、素晴らしい映画でした。

 

そして、以下よりネタバレ全開の感想に入ります。
ネタバレを見たくない方は、ブラウザバックでお願いします。

 

 

 

 

キングスグレイブ感想

>早速戦闘シーン
キングスグレイブの主人公・ニックスたちが戦う様がすごすぎました。下手したら口開けて観てたかもしれない…
主人公たちは王国の家柄ではない(そもそも移民)ですが、王から戦争で戦うために力を分け与えられている(?)ので、ノクティスがゲーム内でやってのけているあの動き(投げた武器のところに瞬間移動)ができます。
正直、帝国側はできないみたいなのでこれで戦えるって相当つえーな???って思いました。
でも一方的な戦いでもないみたいですね…帝国がむしろ有利みたいでした。
でかい化物を操ってましたのであれがきっと反則級に強いんだろうと…

>ニックスとリベルトとクロウ
王直属の戦闘部隊、「王の剣」に所属している3人。
他にもたくさんいますが、メインとなってくるのはこの3人でしたね。
ニックスとリベルトが近接型だとすると、クロウは遠距離型、術者でした。

リベルトとクロウは王の剣のみんなを家族のように思っていて、ニックスも口にこそ出していませんでしたが大事にしていたように見えます。
そんな人達だからこそ、死亡フラグが立ってしまったときの絶望と言ったら…
ていうかどう見てもハッピーエンドで終わるわけ無いのはわかりきってるんですが、それでも辛かった。

>王国と帝国の停戦協定
どんな魂胆だよ、と思いつつも…停戦協定が結ばれることが決まります。
そして和平の証として、次期国王のノクティスと帝国属州の令嬢・ルナフレーナの婚約が決まります。
(既にノクティスはこの時には冒険に旅立っていた模様)

調印式前の忙しいときに、極秘任務でクロウはルナフレーナを迎えに行くことに。
そんなクロウに、「無事に帰ってこいよ、妹みたいなもんなんだからな」というリベルト。
とり天「お前フラグ立てんなああああああ!!!」と心で叫びました(笑)
・・・案の定、お決まりですがクロウは帰らぬ人となりました。あんな無残な死に方ったらないです…

あとでわかりますが、ルナフレーナは普通に帝国が連れて来てます。
しかもその後に帝国に捕虜にされてます。利用されてしまうルナフレーナまじ…

>裏切り合いによる結果
調印式当日…FF15の公式サイトを見ればわかりますね…帝国は裏切り、王都を攻撃します。
しかし、いち早くこのことに気付いていたニックスは、必死に止めようと戦います。
ですが様子がおかしいと思い、見れば仲間だった王の剣の面々が寝返っているという事態に…

裏切りはダメだろ…悲しみが深い…
と、僕が絶望してる間にもストーリーは進むわけですが、ルナフレーナはなんとか無事確保。
国王直々の頼みということもあって、無事で何よりです…

ちなみに同じ頃、王都は戦火に飲まれているわけですが、そこでの国王VS帝国がかっこよすぎてハゲ散らかすかと思いました。
ヴェルサス13時代、ノクティスの周りに多数の刀が現出していた絵を覚えている方はいらっしゃるでしょうか…
言うならばFateのギルガメッシュがやるあんな感じの…あれです…まさにあれが目の前で、起こったんです。
王がやったということはノクティスもできるんですよね?15ではノクティスがあの能力を使えるんですよね?おねがいしますよ????
あの映像観た瞬間鳥肌が凄まじかったです。びっくりしました。あれだけでも見た甲斐がありました…

国王レギスがかっこよすぎてですね…あの戦闘シーンは素晴らしいです。おっさんかっこいいよ。
グラウカ将軍との戦いですが、やっぱりバリア使えるのって有利ですよね。クリスタルのお陰ですけど。

ニックスとルナフレーナが国王の元に辿り着いたときには結構ぼろぼろですが、最期のシーンは潔かったですね。
あそこで感動せずにどこで感動しろと……泣かずにいられない…
この事実を、この瞬間はまだノクティスが知らずに、仲間と呑気にキャンプとかドライブとかしてるのかと思うともうほんっとうに

ノクティスお前呑気にキャンプとかしてんじゃねえよ!!www

って言いたくなるんですが、知らされてないんだから仕方ないですよね…いずれ知ることになるんですけども。
感動しながら同時にノクティスへの突っ込みをせずにいられなかった場面でした。

>物語はラストへ
最早王国内に安全な場所などなくなったため、ニックスはルナフレーナを王国の外へ連れだそうとします。
そこへもちろん邪魔は入るわけでして…
帝国からの追手を必死に巻き、逃げる二人。そんなときニックスに王の剣の将軍タイタスから通信が入ります。
「◯◯で落ち合おう」とのことで、そこへ向かうんですが…

待ち合わせ場所でタイタスと対面・・・した瞬間、リベルトが車で突撃。
タイタスは帝国の将軍グラウカだという事実が明かされます。
(一番大きなネタバレなので知りたい方はすみませんが反転してください)
一体どこまで絶望させるんだキングスグレイブ…いいぞもっとやってくれ。

ルナフレーナをリベルトに託して、ニックスの最終決戦が始まります。
ちなみにこの時、国王が死に、クリスタルも奪取されてるためワープ能力が使えなくなります。

王の力の源みたいな指輪をニックスが付けて力は復活するんですが、まあここにも色々とあり…
ルナフレーナのお兄さんが力を我が物としたいがために指輪を無理にはめて滅び、他の人もみんな業火に焼かれていく感じでした。恐ろしい。
先代の国王たちの審判によって、認められないと不適合者として殺されてしまうようです。

とはいえ、ニックスは王族でもないし、特例として認められた人です。
「明け方まで力を貸そう。その代わり代償は命だ。」
という約束で力を手に入れ戦うわけで…つまり朝が来たらそれはニックスが死ぬということにもなるわけです。
お国が大ピンチなときくらい異例でもいいじゃないか!なにも命まで取らなくても!!!
とここでも心を折られました・・・実際、大きすぎる力には代償が付き物です。この設定は大事ですよね。

敵を倒したニックスですが、気付けばもう夜明け・・・
ニックスがこの後どうなったのか、本当に死んでしまったのかは謎のまま終わります。
…生きててくれるといいんですけどね。

そして一番最後に、ノクティスをはじめ、15のメインメンバーがドライブでひゃっほうしてる1シーンが流れます。
このほのぼのしたシーンが今だけの幸せなのかと思うと、またこれも辛いものでしたね。

 

以上、とんでもなく長い紹介兼感想文になってしまいましたが、この辺りで終わりたいと思います。
ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

興味を持ったら是非、実際に劇場でご覧になってみてください。

最後になりますが、映画を観て、俄然FF15が楽しみになりました。
ここまで期待させておいてつまらないことはないとは思いますが、素晴らしい作品だと信じて待っていようと思います。

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